コロナ疲れ癒やす美声…スーパー女子中学生「歌うま」準優勝で脚光 (3ページ目)

西日本スポーツ

■14歳の加藤さんが尾崎豊を歌う理由

 現在14歳の加藤さんが尾崎豊の曲を覚えたのは父親の影響だという。「お父さんがほろ酔い加減で『15の夜』や『ダンスホール』を気持ち良く歌っていたので…」と照れ笑いしながら明かした。動画投稿サイト「ユーチューブ」などのライブ映像を見てメロディーや詩に感動。ぐいぐいと引き込まれた。

 1992年4月に26歳の若さでこの世を去った尾崎は生前、東京・渋谷クロスタワーのテラスから街に沈む夕日をよく眺め、自作の歌の舞台にしていたといわれる。そのテラスに設置されたモニュメントとともに“伝説のロック歌手”をしのぼうと、今もファンが訪れる。

 「歌うま日本一決定戦」は今年3月に東京・六本木のテレ朝スタジオで収録され、加藤さんもその地を訪れるのを楽しみにしていた。既に首都圏では外出自粛が呼び掛けられ、人混みを避けるため泣く泣く断念。もう一つの夢として「いつの日か…」と胸に温めている。

 

▼「恋のバカンス」をデュエットする加藤詩乃さん

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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