金曜夜に「希望の光」点灯 福岡タワー、医療現場に感謝込め

西日本新聞 下村 佳史

 新型コロナウイルスの感染リスクと隣り合わせで働く医療従事者に感謝を届けようと、福岡市早良区の福岡タワーが17日夜、発光ダイオード(LED)照明を使って白くライトアップされた。

 市が先週から金曜日の正午、「フライデー・オベーション」と銘打ち医療現場の関係者に向けて拍手する取り組みを始めたのを受けて実施。5月末まで毎週金曜日の午後7~11時にホワイトイルミネーションを点灯する。「希望の光」として感染終息の願いも込めている。

 同市博多区の40代の飲食店経営者は「命を支えてくれる人たちに、『ありがとう』との思いがこみ上げてきます。店の営業は自粛中で、安心して再開できる状況に早くなるようにしていかないと」と話した。 (下村佳史)

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