食、農の循環へ「筑後七国」構想 広がり模索 研究者が提案へ

 食卓などから出る生ごみを、循環施設(バイオガスセンター)で資源に変える福岡県の大木町「くるるん」とみやま市「ルフラン」。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の考え方に沿う先進事例と言える。これをどう「面」へと広げていくか。両市町の構想実現に深く関わった元長崎大准教授、「循環のまちづくり研究所...

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