こいのぼり150匹そよ風に舞う 佐世保・相浦川

 長崎県佐世保市木宮町の相浦橋付近の相浦川で、大小約150匹のこいのぼりが穏やかな風を受けて心地よさそうに泳いでいる。

 子どもたちの健やかな成長を祈り、相浦川史跡保存会などの団体が20年以上続けている風物詩。寄贈されたこいのぼりのほか、地元の子どもたちが手形や折り紙をうろこに見立てて貼り付けた作品もある。

 新型コロナウイルスの影響で、明るい話題が少ない昨今。相浦青年会の安永正平会長は「例年地元の皆さんが楽しみにしてくれる風景。今年はいつものようにはいかないが、きれいに飾ることができて良かった」と話す。5月20日ごろまで飾る予定。 (平山成美)

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