『民主主義は終わるのか-瀬戸際に立つ日本』 山口二郎 著

 政治腐敗や強権的立法の一つでもあれば政権は交代、という「政治の常識」が崩壊したのはなぜか。権力の私物化、野党の混迷、はびこる官僚主義と無責任、規制され自粛する報道などの現象について考察。民主主義の立て直しへの課題を提言する、警世の書。 (岩波新書、924円)

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