乗客から感染か 熊本のタクシー運転手死亡

 熊本市は3日、新型コロナウイルスに感染して入院中だった同市北区のタクシー運転手の60代男性が肺炎により死亡したと発表した。市によると、基礎疾患はあるが詳細は非公表。熊本県内で感染による死者は2人目。

 男性は4月11日に発症。12、13日は自宅療養し、14日に市内の医療機関に救急搬送された。15日にPCR検査で感染が確認され、18日に重症化した。感染経路の特定には至っていないが、市は「不特定多数の客を乗せており、乗務中に感染した可能性がある」とみている。

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