10万円給付へ、宮若市で書類袋詰め 8日に各家庭へ郵送予定

 7日に開庁する福岡県宮若市役所の新庁舎で3日、新型コロナウイルスの緊急経済対策として、国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金の申請書類を封筒に入れる作業があった。作業は4日にも終わる見通しで、8日に郵送する予定。書類は郵送後3~5日で各家庭に届く見込み。返送があった世帯から順次、今月中にも振り込みを始めるという。

 市民から給付金に関する早期対応を求める声が多く寄せられたことから、市は大型連休中も作業をすることとした。連休明けの開庁に向けた引っ越し作業と並行して、3日は総務課などの職員5人が、返信用の封筒に市役所の住所を印刷したり、専用の機械を使って記載例などが載った書類を封筒に収まるサイズに折ったりしていた。 (長美咲)

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