「ともに生きる」折尾駅に千羽鶴 駅員30人が願い込め

西日本新聞 北九州版 菊地 俊哉

 JR折尾駅の駅員約30人が、新型コロナウイルスの終息を願って千羽鶴を折り、駅構内の通路に掲げた。

 4月28日ごろから作成。約1400の鶴で「ともに生きる」の文字を浮かび上がらせた。村子峰敏副駅長は「先が見えない日が続くが、外出を控える皆さまにも、駅としてメッセージを発信したかった」と話した。 (菊地俊哉)

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