沖縄県内の不発弾

 沖縄県によると、沖縄戦では約20万トンの弾薬が使用され、このうち5%に当たる約1万トンが不発弾として、県内に残ったと推計される。復帰前に住民や米軍が計約5500トン、復帰から2019年度末までに自衛隊が約2080トンを処理した。海や山に投下され発見が困難な「永久不明弾」500トンを除くと、今も約1920トンが埋まっているとみられる。

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