児童の歓声が消えて寂しい

 ☆自宅マンションの隣に小学校があります。目の前が運動場なのですが、学校が休校となっているため、いつも見ていた風景がなくなり、こんなにも寂しいものかと感じています。

 3月の卒業シーズンには子どもたちの別れの歌声が聞こえ、4月になれば新しいランドセルを背負ったかわいらしい1年生の姿を目にしていました。5月は、いつもならば運動会の練習があり、元気な声が響いているはずなのですが。

 今までは学校の子どもたちを日常の風景として何げなく、ぼんやり見ていました。でも新型コロナウイルスの被害拡大の影響で子どもの声が消え、当たり前の日常がなくなったことに驚いています。と同時に、一日一日を大切に生きていこうと思いました。(北九州市小倉北区、女性、76)

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