飯塚第一ボウルが営業再開 レーン制限など感染防止策

 緊急事態宣言の解除を受け、福岡県飯塚市の飯塚第一ボウルは15日、1レーン当たりの人数を3人までとするなど感染防止策を取った上で営業を再開した。

 同店は県の営業自粛要請に従い、4月9日から臨時休業。緊急事態宣言の解除が決定された5月14日、営業再開を決めた。スタッフは総出で、設備を消毒したり、受付スタッフと来店者を隔てるビニールシートを設置したりするなど、準備に当たった。

 15日正午から営業再開すると、常連客らは手指消毒やマスク着用の上、久々のボウリングを楽しんだ。休業前は週に2、3回は通っていたという同市の会社員男性(52)は「久々に運動して巣ごもり生活のストレス解消になった。マスクは息苦しいが感染には気をつけないといけない」と話した。 (福田直正)

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