フェースシールド着け横一列 新しい飲み会模索 大分市

 「新型コロナウイルス感染を防ぎつつ、飲み会を楽しむには?」。そんな方法を模索する会食が15日夜、大分市の歓楽街・都町などの飲食店3店舗であった。

 自粛ムードが高まった都町では客足が激減し、約800店の7割が休業中。大分県と県酒造組合は飲食店を応援するため、政府が示す「新しい生活様式」での飲み会スタイルを模索。県民に周知する計画だ。

 飲食時にマスクをずらしたり、横一列に座ったりと慣れない飲み方に困惑する参加者も。フェースシールドを着けた職員は「意外と気にならない。けど、普段通りに飲める日が早く来てほしいね」と苦笑い。

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