最多登場は松岡「安心する場所、大好き」  HKT月イチ活動報告7周年 

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48の活動を毎月メンバーとともに振り返る西日本スポーツの連載「月イチ活動報告」は、2013年5月のスタートから丸7年がたちました。登場してくれたメンバー、取材に協力していただいたスタッフ、そして何より読者の皆さまに感謝です。今回は特別編として、今まで連載に登場した回数の多い上位4人のメンバーにアンケートを実施。ウェブ上で、回答をメンバーごとに掲載します。第1位は最多の15回登場したチームHキャプテンの松岡菜摘(23)。13年5月21日掲載の連載第1回にも登場してくれました。デビュー以来ずっと走り続けてきた1期生にとって、毎月の出来事を振り返る意味とは-。(古川泰裕)

初めての取材、緊張で覚えていません

 -13枚目シングル「3-2」がオリコン週間ランキング1位。女性アーティストとしてデビューからの1位連続記録も更新しました

 松岡「ありがとうございます。1年ぶりのシングルということで楽しみだった分、緊張感もとてもあったのですが、それに加えて、このような状況での発売ということが不安要素になり、正直、(今まで経験したことのない)初めての心境でした。幸いミュージックビデオ(MV)撮影やレコーディングは終わっていたので無事に発売できると聞いた時は安心しましたし、何よりこんな状況でも、こんな状況だからこそ、と力になって支えてくれたファンの皆さんやスタッフさんのおかげで忘れられない一作になりました。デビューから、たくさんのメンバーとつないできたウイークリー1位にも無事になれて、本当にうれしいです」

 -連載「月イチ活動報告」が5月掲載分で7周年。初めての取材のことを覚えていますか

 「正直、覚えていません(笑)。あの頃は本当に緊張の毎日で、劇場初日も全く覚えていないくらいなので、取材なんて緊張でガチガチだったと思います…。あの頃は取材は数人だけが選ばれる仕事だったので、とってもうれしかったはずです。ただ、人見知りの上に緊張しいなので、きちんと話せていたのかすごく心配になってきました…(苦笑)」

 -7年間の取材の中で最も印象深かったことは

 「思い返したら、取材内容よりもおいしいデザートを差し入れしてもらったのが一番印象に残っていました…。正直でごめんなさい(笑)。あとは、あおい(本村碧唯)とルームシェアしているのを公開した時に『同居発覚!』とニュースにしてもらったのが面白くて覚えています(笑)」

リラックスした表情で撮影に臨む松岡菜摘(左端)と本村碧唯(右端)。中央は村重杏奈(右)と卒業した田中菜津美=2017年12月

 

 -4月はどんな1カ月でしたか

 「やっぱり、当たり前の日常がとても幸せなことだと気付かされました。でも、お家での配信やリモートでの収録などできることもたくさんあるし、暗いニュースが続く中、応援してくれる皆さんを少しでも笑顔にできたらな~と。本来のアイドルの形というか、私たちにしかできないことの根本をあらためて思い出しました。決して良いことばかりではないけど、それでも良かったことはたくさんある。そんな1カ月でした!」

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