2位本村、キャプテン就任後の取材が自信に  HKT月イチ活動報告7周年

西日本新聞 古川 泰裕

 2013年5月のスタートから7周年を迎えた、西日本スポーツの連載「HKT48の月イチ活動報告」。毎月の活動を振り返る企画の特別版として、これまで登場した回数の多い上位4人のメンバーのアンケート回答を掲載します。第2位は14回登場した1期生の本村碧唯(22)。泣き虫な妹キャラから、グループ全体を俯瞰(ふかん)してコメントするリーダーへと成長した彼女。ステージ内外でHKTを支えるチームKⅣキャプテンは、連載取材の中でのメンバーのコメントが自信へつながったことを明かしました。(古川泰裕)

ここでしか話していないこともある

 -13枚目シングル「3-2」がオリコン週間ランキング1位。女性アーティストとしてデビューからの1位連続記録も更新しました

 本村「すごくうれしいです! 1年もファンの皆さんを待たせてしまっていたので、発売できたことだけでうれしかったですけど、さしこちゃん(指原莉乃)のいない初めてのシングル、いつ会えるか分からない状況で、たくさんの人が聴いてくれたことは心からうれしいですし、支えてくれるファンの皆さんがいるから私たちも頑張れるんだと、あらためて実感しました。感謝の気持ちでいっぱいです」

 -連載「月イチ活動報告」が5月掲載分で7周年。初めての取材のことを覚えていますか

 「わ、ぜっんぜん覚えていないですね(笑)。でも、HKT48で何かあるたびに西スポさんがどこにでも来て、たくさん取材してくれて。みんなで話すから『そういえば!』って思い出すこともたくさんあったし、だからこそ、ここでしか話していないこともあるだろうし。すてきな写真をいつも撮ってくれるので、すごく感謝しています」

 -7年間の取材の中で、最も印象深かったことは

 「この日のこの取材! とかは思いつかないですけど、私がキャプテンになったことについてメンバーがどう思っているかを聞くことができるなんて、西スポさんの取材でしかなかったので。最初自信のなかった私は、ここでみんなが頼りにしてくれているのを聞いて、自信につながりました」

2014年11月の取材から、(左から)本村碧唯、森保まどか、朝長美桜、穴井千尋

 

 -4月はどんな1カ月だったか

 「シングルの発売月なのに、ずっと家にいるだけなので大丈夫なのかな…って思ったりもしたんですけど、メンバーとリモート配信したり、リレー配信したり、そこでファンの皆さんとコミュニケーションをとることができたり。今までじゃないような時間だったけど、すごく楽しい時間を過ごしました。あらためてメンバーとファンの皆さんの存在って大きいなって思いましたね」

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