4位芽瑠「ずっとずっとHKTのそばにいて」  月イチ活動報告7周年

西日本新聞 古川 泰裕

 2020年5月で7周年を迎えた西日本スポーツの連載「HKT48の月イチ活動報告」。毎月の活動を振り返る企画の特別版として、登場した回数の多いメンバー4人のアンケート回答を掲載します。4位は登場回数11回の田島芽瑠(20)。話し声が聞こえてくるような、生き生きとしたタッチで振り返る西スポとの思い出。一番強く記憶に残るのは、苦しい思いをも吐き出した「ターニングポイント」ともいえるインタビューでした。(古川泰裕)

今の私がいるのは、あの記事があったから

 -13枚目シングル「3-2」がオリコン週間ランキング1位。女性アーティストとしてデビューからの1位連続記録も更新しました

 芽瑠「このご時世で予定通りに発売できたこと、CDを手に取ってくれた人がいることを本当にうれしく思います。週間1位をいただき、記録を更新できたことが本当にありがたいです。私自身もホッとしました。支えてくれるファンの皆さんの力をあらためて感じました。こんな時だからこそ、少しでも私たちの歌の力がお役に立てればうれしいです!」

 -連載「月イチ活動報告」が5月掲載分で7周年。初めての取材のことを覚えていますか

 「『西日本新聞のこども記者をしていました!』と大声でアピールしたことはすごく覚えています。若干引かれていた気がします(笑)。あの時は今しかチャンスがないと思いアピールしましたが、その数年後にこども記者の皆さんからインタビューを受ける側としてお仕事ができたのは本当にうれしかったです!」

2018年2月の連載、(左から)坂口理子、田島芽瑠、清水梨央、森保まどか

 

 -7年間の取材の中で、最も印象深かったことは

 「『博多の太陽 芽瑠はまた昇る』という記事です。今でもとても心に残っていて、ファンの皆さんも覚えていると思います。HKT48を長年見守ってくれている西スポさんだからこそ私も本音を言えましたし、この記事は今読んでもあの時の気持ちがよみがえってきて頑張ろう、と思うことができます。今応援してくれている皆さんにも、もう一度読んでほしい。今の私がいるのは、この時があったからです。最近の私を知っている人からすると想像できないかもしれませんね(笑)。けど、ファンの皆さんと一緒に乗り越えた日々…ファンの方にも辛い思いをたくさんさせてしまいましたが、今は恩返しの為にも、みんなをハッピーに笑顔にしてあげたいです!!」

 -4月はどんな1カ月だったか

 「SNSをとにかく頑張りました! 皆さんしていることなので、当たり前と思われるかもしれませんが、SNSしか活動の場がほとんどない今、とにかくがむしゃらに携帯と向き合っています(笑)。インスタグラムやTikTok(ティックトック)を毎日更新したり、コスプレしたり、友達とコラボ配信したり、おうち時間を使っていろいろな私を発見してもらえればと思い、さまざまなことにトライしています! おうちにいる時にメークをすることなんてほとんどなかった私が、ほぼ毎日メークをするようになりました。何もしない日が逆になくなりましたね! そんな私を見て『元気をもらった』と言っていただけるのがすごくうれしくて励みになっています! ファンの方の反応は本当に私のエネルギーになるので、ぜひ、おうち時間のお供に私のSNSをのぞいてほしいです! 多趣味なので、どこか引っかかる部分があるはず! 小説、映画、アニメ、漫画、コスプレなどなど…今だからこそ見逃せない! 田島芽瑠のSNSをよろしくお願いします!」

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