九州プロレスが「ネバギブTシャツ」販売 収益は寄付「希望持って」

西日本新聞 社会面

 福岡市のNPO法人「九州プロレス」がオリジナルTシャツを販売し、収益を新型コロナウイルス対策として自治体などに寄付する活動を始めた。1枚2千円(税込み)。ネットで注文できる。

 4年前の熊本地震、3年前の九州豪雨でもTシャツを販売し、収益を被災地に贈ってきた。デザインは当時と同じで、英語で「ネバー・ギブ・アップ九州」と記した。

 同法人も試合や高齢者施設などへの慰問がストップ。見えない相手に“苦戦”しているが、筑前りょう太理事長(47)は「決して諦めない。皆さんも希望を絶やさないでほしい」。

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