【★どうが★やさしい日本語】このごろ、九州(きゅうしゅう)の 空気(くうき)が とても きれいに なってきた

西日本新聞

このごろ、  九州きゅうしゅうの  そらの  空気くうきが  とても  きれいに  なって  いる  そうです。

大学だいがくの  研究者けんきゅうしゃが、やまで「樹氷じゅひょう」を  調しらべて  かりました。

樹氷じゅひょう」とは、空気くうきの  なかの  ちいさな  みずが、について  こおったものです。

樹氷じゅひょうの  なかには  空気くうきを  よごす  物質ぶっしつも  はいって  います。 樹氷じゅひょうを  あつめて、ほかの  としと  くらべました。

今年ことし 4月 がつの  樹氷じゅひょうは、空気くうきを  よごす  物質ぶっしつの  りょうが、最近さいきんの10年間で  いちばん  おおかった  ときの  10%ぱーせんと  以下  いかでした。

1990ねん~1999ねんの  ころ  よりも  すくなかった  そうです。

空気くうきが  きれいに  なったのは、あたらしい  コロナウイルスと  関係かんけいが  あります。

ウイルスが  ひろがらないように、  中国ちゅうごくでは  工場こうじょうや  交通こうつうが  まりました。

すると、  中国ちゅうごくで  空気くうきを  よごす  ぶっしつが  すくなく  なりました。 そして、  九州きゅうしゅうに  んで  こなく  なりました。

この  研究所けんきゅうじょは、去年きょねん、  九州きゅうしゅうの  空気くうきなかから、はじめて  マイクロプラスチック(microplastic)を  つけました。

この  マイクロプラスチックも、今年ことしは  りました。

 

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