“腸活”に、ひと振り! 佐賀・江北町産大豆の「こな納豆」

西日本新聞 夕刊

 「巣ごもり中も、これがあると安心よ」。友人に手渡された「こな納豆」。福岡市に本社を置く「そのもの」社が、佐賀県江北町産の無農薬栽培大豆で作った納豆を粉末にした一品。食品添加物もなし。「子どもが食べたがる焼きそばやオムライスにも、ひと振りで“腸活”しているの」

 ご飯に振りかけると、味わいは納豆そのもの。塩味が付いてないので何にでも合いそう、といろいろ試してみた。

 みそ汁はたちまち納豆汁に。おひたしや冷ややっこ、お好み焼きなどに、ゴマやかつお節の代わりに振りかけると、やさしい納豆風味が加わる。調味料として手軽に使えるニュータイプ。

 それでも日本の伝統食の力はそのままに備えている。納豆菌は熱に強く胃酸にも負けず生きて腸まで届く。結果、腸内で悪玉菌を抑制し、乳酸菌などの善玉菌を増やしてくれるのだそうだ。

 フリーズドライで粉末にしたこの納豆。含まれる納豆菌は小さじ1杯(1・5グラム)で市販の納豆10パック分にもなるという。1袋の50グラムだと菌の量は330パック分。2300円(税別)でも納得だ。

 好きなものを食べることは大きな楽しみ。そこで健康のことも考え、愛のひと振り。免疫力が高まりそうです。

 (フリー記者・森千鶴子)

 ▼こな納豆 通常タイプ、匂い粘り控えめタイプの2種類。読者向けに各1袋とスナック感覚の「おつまみ納豆」の3点セット(税、送料込み5000円)を限定販売。そのもの=0120(725)077(午前9時~午後9時)。

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