香りに懐かしい思い

西日本新聞

 ☆先日、ワラビ狩りに行こうとお友達を誘いましたが、断られました。やることがなくなり、家の前にある小さなお茶の木の新葉を久しぶりに摘みました。

 それをフライパンでいりざるに移してもむ作業を繰り返していたら、小学生の頃を思い出しましたよ。かつて私の実家では地域の人たちが集まって、焙煎(ばいせん)していました。

 当時は私も手伝いました。しかし、今は製法の記憶もあやふやになり、わずかな量をそれらしく自己流で作っているだけ。それでもいい香りがしています。皆さんにも嗅いでいただきたいぐらいです。 (大分県日田市、女性、65)

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