ぼくたちが意志をつぐ 「中村哲先生の物語」こどもたちの感想(下)

西日本新聞 こども面

 きょうも「ばくみどりにかえたおしゃさん なかむらてつせんせいものがたり」をんだどもたちのかんそうぶんしょうかいします。ウェブサイトにはめんはいらなかったかんそう文ものせています。

こわいけど必要な水

 ぼくのまわりには、たくさんのみずがあります。すいどうからみずるし、いえちかくにはきれいなかわながれています。ぼくはみずのないせいかつはできません。けれど、みずたいせつだけど、こわいとおもことがありました。すいがいです。そんなすいがいがあっても、ぼくのまわりからみずはなくなりませんでした。なかむらてつさんは、こわいけど、ひつようみずをつくりしたんだとおもいます。(いけしんすけ=12/ふくおかけんあさくらしょうがくせい

 

まず「知る」ことから

 わたしがっこうへいについてかんがえたとき、まずは「る」からはじめようとわれたことがあります。わたしひとちからりょくだけどりょくじゃないとおもいます。だから、まずはNGO、アフガニスタンやパキスタン、そしてなかむらさんのことを調しらべて、りたいとおもいます。(しば=12/おおいたけんちゅうがくせい

 

一番伝わった言葉は…

 ものがたりんで、なかむらてつせんせいらいをになうぼくたちがひきついでいくんだなとおもいました。ものがたりなかでもいちばんつたわってきたことは「へいにはせんそうじょうちからがあり、へいにはせんそうじょうにんたいりょくがいる」です。ぼくは、「おおくのくにひとびとへいもくひょうとし、おおくのりょくをしなければいけない」というとしてつたわってきました。ぼくは、このこともくひょうにすごしたいとおもいます。(ぎょうとくだい=11/ふくおかけんあさくらしょうがくせい

 

緑にかえたのになぜ

 ぼくは、もしなかむらてつさんがきていたらアフガニスタンはもっとみどりがふえて、おみせもいっぱいならんで、ほんおなじように、がっこうもあって、ぼくのだいすきなしょかんもあってあんぜんにくらせるようになったとおもいます。でもなかむらてつさんをじゅうでうったひとは、なんで、そうしたんだろう? なかむらてつさんは、いっしょうけんめいアフガニスタンをみどりにかえたのに、みんなをよろこばせたのに、なぜだろう?(ちくしょうえい=9/ふくおかけんふくしょうがくせい

 

 みなさんも「ばくみどりにかえたおしゃさん なかむらてつせんせいものがたり」をんでかんそうおくってみませんか? イラストもかんげいです。たいしょうえんしょうちゅうがくせいです。西にしにっぽんしんぶんめんやウェブサイトなどでしょうかいすることがあります。

 ものがたり西にしにっぽんしんぶんなかむらてつとくべつサイトのどもけページでむことができます。サイトはこちらがくしゅうプリントとさくぶんようもダウンロードできます。サイトにはいり「きょうざいようざい」をごらんください。

 さくひんには(1)まえ(ふりがな)(2)せいねんがっねんれい(3)がくねん(4)じゅうしょ(5)でんばんごう-をいてください。さくひんはおかえししません。おくさきつぎとおりです。メール、FAXでもけます。

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