25万人参加したゲーム「サガ」シリーズ 第2弾スタート

西日本新聞 佐賀版 北島 剛

 ゲームソフト大手のスクウェア・エニックスの「サガ」シリーズと佐賀県との連携が大きな反響を呼んでいる。スマートフォン用ゲーム「ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)」内で4月27日から約3週間行われた佐賀県イベントに約25万人が参加。6月4日から第2弾として、パソコンなどで遊べるブラウザーゲーム「インペリアル サガ エクリプス(インサガEC)」内でイベント「佐賀の戦い」を開く。

 ロマサガRSでは、佐賀市の大隈重信記念館など県内79カ所の観光地や施設のほか、呼子のイカ、佐賀牛などの県産品が登場。有明海の珍魚「ワラスボ」がボスキャラとなり、短文投稿サイトのツイッターで話題になった。ゲームをプレーした人からは「(新型コロナウイルスの)危機が去ったら再び佐賀旅行に行きたい」などと好評を得た。

 インサガECでもワラスボや佐賀牛などが登場。県観光PRキャラクター「壺侍」が味方キャラとして出てくる。

 イベントは4日午後4時から18日午前11時まで。県の担当者は「ゲームを通じて佐賀のことをもっと知ってもらいたい」と話している。 (北島剛)

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