アジサイ1250種、ハウステンボス彩る 長崎県

 県内客限定で営業している長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)で「あじさい祭」が開かれている。28日までの期間中、国内最多とされる1250品種が色とりどりの花を咲かせる。HTBは「見頃は10日ごろ」としているが、既に七分咲きになっている。

 美術館のあるパレスハウステンボスに続く並木道沿いには、約800メートルの「あじさいロード」がある。斜面を彩る青、ピンク、白などのアジサイを縫うように遊歩道が整備され、ゆっくりと散策しながら花々を楽しめる。アムステルダム広場や運河沿いにも多彩なアジサイが咲く。

 HTBによると、5月16日に県内客限定で営業を再開して以降、31日までの入場者は5万人を超えた。HTBは「5月とは違う雰囲気の園内を楽しんで」とPR。県内客限定は6月18日まで。入場料は中学生以上千円、小学生500円。(宮崎省三)

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