「換気抜群」、送迎や散策に自動三輪車トゥクトゥク 嬉野温泉が導入

西日本新聞

 佐賀県嬉野市の嬉野温泉街に12日、自動三輪車「トゥクトゥク」が導入され、旅館経営者らが試乗した。宿泊客の送迎や周辺を散策する際の乗り物として活用するため、嬉野温泉観光協会が8月末までの契約で福岡市の企画会社からレンタルした。

 本場タイで製造された全長3・85メートルの漆黒の車体には金色の縁取りをあしらう。7人乗りで普通免許があれば運転可能。旅館が協会に予約して利用する。

 新型コロナウイルスの影響で宿泊客は激減したが、ハンドルを握った旅館経営者(35)は「窓がないので換気は抜群。宿泊客を呼び戻す新たなエンジンになれば」

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