「無事にカエル」願いを込めて 福岡・三井高生が児童に手作りお守り

 三井高(福岡県小郡市)の家庭クラブの生徒たちが16日、みそ汁の調理実習で使ったシジミの貝殻でカエルのお守りを手作りし、市内の立石小の1~3年生に75個をプレゼントした。

 貝殻に緑色の折り紙などを貼り、愛らしいカエルの顔を表現。「かえる寺」で知られる市内の如意輪寺で祈願も受けた。再開した小学校に元気に通う子どもたちが「無事にカエルことができますように」との願いを込めた。

 クラブ委員長の3年、河村実さん(18)は「開いた貝殻が再び重なり合うように、コロナ禍の社会も早く元通りに戻ってほしい」。

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