リモートコント劇、荒れるコメント欄の真実 HKT月イチ活動報告(中)

西日本新聞 古川 泰裕

 コロナ禍によりオンライン上での活動がメインだった5月を、山内祐奈(20)、小田彩加(21)、豊永阿紀(20)、伊藤優絵瑠(16)の4人が振り返るHKT48の月イチ活動報告。中編では、サッカーJ2アビスパ福岡の公式アンバサダーを務める豊永と、リモートコント劇に挑戦した山内が思いを語る。(古川泰裕)※取材は6月8日

アビスパのアンバサダー、私のできることって何?

 -5月23日はJ2アビスパ福岡のファン感謝祭。豊永さんが公式アンバサダーとして参加。チャントを歌ったり、トークに参加したり。

 豊永「(西日本スポーツの)記事で触れていただいてありがとうございました(笑)。今、本来の仕事ができないのって、私たちアイドルもだけど、サッカー選手もそうじゃないですか。今は練習が再開できているけど、そのめども立たないっていう中で…。第1節が終わって(リーグが)休みになった瞬間から、このシーズンは今までと違うものになった。その中で、私のできることって何だろうって考えていたので、こうしてまた今年もアンバサダーをさせていただくことが決まって良かったなと思います」

 -今年で何季目?

 豊永「2・5くらいです。始まった年は8月くらいからで、そこから下半期くらいお手伝いさせていただいてからなので」

 -もっと長くやっているイメージ。

 伊藤「もっとやっているかと思っていた」

 小田「短く感じる」

 豊永「最初に(アンバサダーに起用される前から)自分でずっと発信をしていて、それで目を向けてくださったので」

 小田「阿紀ちゃんって、発信がめっちゃ上手なイメージ」

 豊永「好きなことを好きだって言っているだけだよ(笑)」

 小田「多趣味だからかな。それがお仕事になるのがすごい」

 豊永「自分が一番びっくりしている。基本的に仕事につなげようとか思ってやっているわけじゃないから」

 小田「そういう自然な感じがいいのかな。阿紀ちゃんのおかげで、試合前のライブとかにも出させてもらっている。今年もやりたいけどね…」

 -J2も6月下旬から無観客でリーグ戦を再開する。

 豊永「画面越しでも伝わる選手の思いっていうのはあるから楽しみですね。生で見たいけど」

2018年、アビスパ福岡公式アンバサダーに任命された豊永阿紀

 

初挑戦のコント劇、宅配ボックスに入っていたのは…

 -5月28、29日にコントユニット「大人のカフェ」とのリモートコント劇。初出演の山内さんはおばあちゃん役だった。

 豊永「衝撃だった」

 伊藤「祐奈ちゃん、おばあちゃん役って思わんかった」

 山内「みんなに言われる」

 -初出演なのに一番本人と遠い役柄。

 山内「台本を渡された時、『大丈夫?』って聞かれたけど、もうやるしかないと思って。まさかカツラも送られてくるとは思わなかった。マネジャーさんが送ってくれたんですけど、宅配ボックスにカツラだけ入っていて、めちゃ怖かった(笑)」

 豊永「あのカツラは(大人のカフェの)飯野(智司)さん、下野(由貴)さん、(同期の地頭江)音々、祐奈ちゃんの順番で受け継がれているの」

 山内「めっちゃしとるやん、カツラ(笑)」

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