憧れの舞台へ第一歩 ハウステンボス歌劇学院に7人入学

 長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)で26日、HTB歌劇学院の入学式があった。県内出身の2人を含む18~22歳の7期生7人が専属歌劇団の舞台を目指す。

 コロナ禍で入学試験を減らしたため、新入生は2014年の歌劇団創設以来、最も少ない。入学式は予定より約1カ月遅らせた。7人は1年間、日舞や洋舞、和楽器の演奏を学ぶ。

 「歌劇 ザ・レビューハウステンボス」の坂本和子代表は「少人数で指導が厳しく感じることがあるかもしれない。覚悟を決めて努力してほしい」と激励。新入生代表の二瓶叶さん(山口県出身)は「7人で団結し、切磋琢磨(せっさたくま)しながら同じ舞台に立てることを夢見て頑張ります」と宣誓した。最後に全員で歌劇団のテーマソング「夢の扉」を歌った。(平山成美)

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