ストレス発散してスタート

西日本新聞

 ☆小学2年の孫娘は新型コロナウイルスの影響で休校中、外で遊ぶこともできず、イライラして親に口答えばかりしていたようです。「学校は面白くない」「もう行きたくない」と、登校を尻込みするような言葉も漏らしていました。

 それが登校再開の初日、新学期になって初の顔合わせで、校長先生が「今から春を見つけに行きましょう」と提案。孫はみんなで一緒に近くの公園に出掛け、午前中たっぷり遊んだそうです。

 この粋な計らいで、孫のストレスもいっぺんに吹き飛んだみたい。私にも電話がかかり「最高に楽しかった。これからも頑張るぞー」と弾んだ声を聞かせてくれました。今は新しい学校生活にもすっかり慣れて、元気に通っています。 (福岡市東区、女性、76)

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