「頑張る姿ずっと見てきたよ」 #最後の夏残したい! メッセージ特集

西日本新聞

 スポーツや文化活動に励む中学、高校の3年生たちの「最後の夏」が、新型コロナウイルスにより大きな影響を受けています。目標としてきた大会が中止となり、悔しい思いをしている人も多いでしょう。そんなみなさんにエールを送る企画「#最後の夏残したい!」に、たくさんのメッセージが寄せられましたので紹介します。

 ★小さい頃から剣道を続け、玉竜旗で活躍する! という夢に向かって頑張っていた長男。夢舞台はかなわなかったけど、あなたが誰よりも熱い気持ちを持って稽古に取り組んでいたことは私の誇りです。次々と試合が中止になる中、熱い思いは変わらず毎日素振りをしていた姿は一生忘れません。次の夢をかなえるため頑張ってください。ずっと応援しています。(福岡県、40代女性)

 ★しょうがないこととは思ってはいますが、今しかない学生生活の思い出となる行事がなくなるのはかわいそう。何か代替になることを、大人が知恵を絞ってやってほしい。子どもも、何かあった時、諦めも大事ですが、その中で感謝も生まれると思います。先生方は放課後の消毒など、コロナ対策で見本のないことで日々大変だと思います。(福岡県、40代女性)

 ★中体連がなくても、地区大会のために今できることを一生懸命に頑張っている先輩たちは、キラキラしています。頑張ってください。ファイト!(佐賀県、中1バレー部女子)

 ★私は、あなたたちが頑張ってきた姿を覚えている。そして忘れない!(佐賀県、40代女性)

 ★競技かるたを頑張っている高校生へ。高校選手権、高知総文祭と中止になってしまいましたね。今まで頑張ってきたであろうことを思うと、どんな言葉も慰めにはならないでしょう。仲間との鍛錬の日々はあなたたちの経験となり糧になるはずです。みんなの頑張っている姿を見ている大人たちがいることを覚えておいてくださいね。(福岡県、47歳女性)

 ★自分たちの最後の実力がどれくらいなのかが分からないのは悲しいと思います。(福岡県、50代女性)

 ★中学3年の息子へ。中総体を目標に日々の部活動を頑張ってきたね。それが練習試合すらできなくなって、かわいそうでたまらない。チームメンバーと顧問の先生への感謝を忘れず、残りの部活動を楽しんでほしい。(福岡県、40代女性)

 ★わが子が中3です。サッカー部に所属しています。中総体も無観客。親としては最後の大会を応援できず、悲しい。今までの写真でアルバムを作りたい。(長崎県、40代女性)

 ★前年度の卒業生はかわいそう。本年度は入学式がなくてかわいそう。他人ごとでした。今、小6の息子は運動会がありません。去年の騎馬戦や組み体操が最後だったんだ。遠足も参観日もない。もしかしたら修学旅行もないかもしれない。(福岡県、40代女性)

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