甘くて歯ごたえ スモモ出荷本格化 日田市大山町

西日本新聞 大分・日田玖珠版 杉野 斗志彦

 大分県日田市大山町でスモモの出荷が本格化している。

 大分大山町農協李(すもも)部会(梶原實部会長)では、79戸が20ヘクタールで、甘くて歯ごたえがある主力品種「大山早生」のほか「ソルダム」など6品種を生産。同農協によると、今年は遅霜などの影響で、収量は昨年より3割程度減りそうだが糖度は高く、玉太りや色づきも上々だという。

 お盆頃まで出荷。県内や福岡県などに向けて約4・5万箱(1箱1・6キロ入り)を見込んでいる。

 6月24日には、同町の同農協選果場で大山早生の「目合わせ会」があり、部会員たちが出荷基準などを確認した。 (杉野斗志彦)

大分県の天気予報

PR

大分 アクセスランキング

PR

注目のテーマ