『統合失調症』 村井俊哉 著

西日本新聞 夕刊

 幻覚や妄想が生じる統合失調症は、本人がそれを病気と分からない場合もあり、誤解が多く、偏見にさらされることもあった。青年期から成人期前期を中心に100人に1人近くが患う「普通の病気」だと説く精神科医が、症状、原因とリスク因子、治療、歴史と社会制度などを分かりやすく解説する。(岩波新書、836円)

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