劇団青年劇場の「キネマの神様」7、8月に九州各地で上演

西日本新聞 もっと九州面

 劇団「青年劇場」(東京)の公演「キネマの神様」が7~8月、九州各地で開かれる。演劇愛好者でつくる各地の「市民劇場」の主催。

 「キネマの神様」の原作は原田マハさんの同名小説。映画と賭け事が好きな男とその家族が描かれる。映画化も進んでおり、山田洋次監督が志村けんさんを主役に起用する予定だったが、志村さんが新型コロナウイルス感染で急逝し代役に沢田研二さんが選ばれて話題になった。

 鑑賞には市民劇場の会員になることが必要。市民劇場は、年に数本、演劇を主催している。

 日程と会場は次の通り。問い合わせは各地の市民劇場へ。

 【7月】7日(火)~11日(土)北九州市・北九州芸術劇場▽13日(月)福岡県田川市・田川文化センター▽14日(火)大分市・ホルトホール大分▽15日(水)大分県別府市・ビーコンプラザフィルハーモニアホール▽16日(木)福岡県直方市・ユメニティのおがた▽17日(金)~18日(土)同県飯塚市・飯塚コスモスコモン▽20日(月)~21日(火)熊本市・熊本県立劇場▽22日(水)~23日(木・祝)宮崎市・メディキット県民文化センター▽25日(土)~26日(日)鹿児島市・宝山ホール▽28日(火)長崎県佐世保市・アルカスSASEBO▽29日(水)~31日(金)長崎市民会館

 【8月】1日(土)長崎県島原市・島原文化会館▽4日(火)~9日(日)福岡市・ももちパレス▽10日(月・祝)~11日(火)佐賀市文化会館▽12日(水)長崎県諫早市・諫早文化会館

【イベントの開催ご確認を】 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、イベントは中止・延期される場合があります。お出掛けの際は電話やネットでご確認ください。また、国や自治体の要請に従ってください。

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