【★どうが★やさしい日本語】雨(あめ)が たくさん 降(ふ)って、逃(に)げる ときに 気(き)をつけること

西日本新聞

九州きゅうしゅうでは  とても  たくさんの  あめが  って、かわが  あふれたり、やまが  くずれたりしました。

あめの  季節きせつは、まだ  つづきます。強い風つよ かぜと  あめが  る「台風たいふう」の  季節きせつも  きます。

げるときに  を  つけることを  紹介しょうかいします。

げるときは、うごきやすい  スニーカー(sneakers)などの  くつを  きます。

長靴ながぐつ」は、みずなかで  うごきにくいので  あぶないです。

かさや「つえ」で、あるく  場所ばしょを  確認かくにんしながら  すすみましょう。

(つえとは、あるき  やすいように  つ  ほそくて  ながい  ぼうのことです)

みずが  ふかい  場所ばしょに  ちないようにするためです。

みずに  ぬれると  からだの  温度おんどが  きゅうに  がって  しまいますから、着替きがえる  ふくなども  ちます。

そとに  るのが  あぶない  ときは、いえの  2かいなど、できるだけ  たかいところに  げます。

◆◆

日本にっぽんでは、あめが  たくさん  ったときは、公民館こうみんかんや  学校がっこうに  げます。

でも  今年ことしは、あたらしい  コロナウイルスが  ひろがって  います。

ひとが  たくさん  あつまると、ウイルスが  ひろがるかも  しれません。

知り合し あいの  いえに  くことができる  ひとは、そこに  ほうが  いいかも  しれません。

自分じぶんの  くるまなかで  ごすときは、まわりが  安全あんぜんかどうか、よく  確認かくにんしましょう。

できるだけ、みずが  える  まえに  げましょう。

 

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