障害者の演劇、裏方を育てる 「表現の場」を下支え3年

 障害のある人の演劇など文化芸術活動が広がるなか、九州大大学院芸術工学研究院の付属機関「ソーシャルアートラボ」=福岡市=が、こうした舞台づくりの裏方となる「担い手」を育成する講座を開いている。実際に多様な人たちによる公演を続ける地元のNPO法人などと協働し、制作の過程を体感しながら、障壁のない...

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