全半壊37棟、床上浸水4580棟 熊本県の住宅被害 球磨村は手つかず

 熊本県は10日、県南部と北部の豪雨による住宅被害を初めて発表した。県議会に報告した。9日時点で全壊23棟、半壊14棟、一部損壊が45棟。床上浸水4580棟、床下浸水1641棟だった。被害の大きい球磨村は未調査で、被害はさらに増える可能性が高い。

 内訳は、人吉市=床上浸水3775棟▽八代市=床上浸水132棟▽芦北町=全壊14棟、半壊7棟、床上浸水287棟▽相良村=全壊8棟、半壊1棟、床上浸水106棟▽津奈木町=全壊1棟、半壊5棟、床上浸水10棟▽天草市=半壊1棟、床上浸水132棟。(和田剛)

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