ギョーザの具でも存在感 佐賀・伊万里市の「もち麦」

西日本新聞 夕刊

 腸内環境を整える食材として、注目を浴びているのが大麦の一種、「もち麦」。普通のうるち麦より食味が良く、お米にパラッと混ぜてご飯を炊くご家庭も多いことでしょう。

 そんなもち麦をふんだんに使っているのが、佐賀県伊万里市の冷凍ギョーザ「善ちゃん餃子(ぎょうざ)・水餃子」だ。製造元の農業生産法人「フェルマ木須」は、「種まきから加工まで」をモットーに、米、麦、豆、キビなどを一貫生産している。

 もち麦は水ギョーザの具に使われていて、しっかりしたうま味と甘み、穀物らしい香ばしさ。地元産の野菜、鶏のスープが一体となって食べ応えも十分。焼きギョーザの具は、ぜいたくにも伊万里牛入りだ。

 善ちゃんこと善斎洋子さんは「ギョーザに入れているもち麦『ダイシモチ』は米と一緒に炊き込むタイプもありますよ」。ならばと、お得な読者限定「腸活もちもちセット」をこしらえてもらった。ギョーザ2種類ともち麦、三色米(黒、赤、緑の玄米)に、炊かずにすぐ食べられる「そのままもち麦」がおまけに付いている。

 おいしく食べる腸活で、梅雨を乗り切りましょう。 (フリー記者・森千鶴子)

 ▼腸活もちもちセット 税・送料込みで4000円。それぞれの価格は水ギョーザ(15個、650円)▽焼きギョーザ(同)▽もち麦(800グラム880円)▽三色米(200グラム470円)。フェルマ木須=0955(23)7618(午前9時~午後3時、土・日曜日休み)。ファクス=0955(25)9058。

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