コロナ収束願い花火のイルミ 18日から福岡タワー「夏の雰囲気を」

西日本新聞

 福岡市早良区の福岡タワーで18日から、新型コロナウイルスの収束を願い、花火が大輪の花となって夏の夜空を彩るイルミネーションがともされる。

 タワーを水槽に見立て、デメキンやランチュウなど4種の金魚が涼しげに泳ぎ回るアクアリウムをイメージした電飾の合間に、趣向を変え、花火が次々と打ち上がる映像が登場する。

 点灯は8月27日までの午後7時半~11時。花火は午後8、9、10時の3回、2分間ずつ。同タワーは「コロナの影響で多くの花火大会が中止になる中、少しでも夏の雰囲気を楽しんでもらえたら」と話している。

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