『死にたいけどトッポッキは食べたい』 ペク・セヒ著 山口ミル訳 (光文社、1540円)

西日本新聞

 著者は10年以上も気分変調症に苦しんできた。ぼんやりとしたうつ状態、過剰な自意識、低い自己肯定感。その治療を通して不安定な自分の内面に向き合ったエッセー集。200冊限定の自費出版が韓国で異例のベストセラーに。トッポッキは著者の一番好きな食べ物。

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