【やさしい日本語】大雨(おおあめ)で  たくさんの  人(ひと)が  亡(な)くなってから、1カ月(かげつ)たった

西日本新聞

今年ことし7月がつ、  九州きゅうしゅうは  おおあめが  りました。とくに、  熊本くまもとけんの  みなみほうは  大変たいへんでした。

7月がつ4日よっかみずがあふれて、いえの  なかに  みずが  たくさん  はいりました。

やまが  くずれて、つぶれた  いえも  あります。65にんも  くなりました。

まだ、2人ふたりが  つかって  いません。

くなった  ひとの80%ぱーせんとは、65さい  以上   いじょうの  ひとでした。

あさ  はやくて  まだ  くらかったので、げるのが  むずかしかったかも  しれません。

球磨くまむらに  ある  お年寄としよりの  施設しせつでは、14にんが  くなりました。

道路どうろや  線路せんろも、たくさん  こわれました。まだ  とおれない  場所ばしょや、はしっていない  列車れっしゃが  あります。

おおあめが  ってから、1カ月かげつ  たちました。

8月がつ3日みっか、お年寄としよりの  施設しせつでは、くなった  ひとのために  はなを  いて  いのりました。

球磨くまむらでは  小学校しょうがっこうや  中学校ちゅうがっこうが、また  はじまりました。

政府せいふの  ひとは、「大変たいへんな  ひとたちを、しっかり  たすけて  いきたいです」と  はなしました。

 

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