久しぶりに砂糖水をのんで【軍国少年日記】

八月二十三日(木)晴

 一体、何箇月目だらうか、砂糖の配給があった。久しぶりに砂糖水をのんでしかった。

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 ※福岡県久留米市出身の竹村逸彦さん(89)が14歳だった1945年に書いた「軍国少年日記」を、できるだけ原文のまま掲載しています

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