心機一転もう1年 11期こども記者コロナで任期延長、意気込み新た

西日本新聞 こども面

 今日は、活動をもう1年えんちょうする10期こども記者48人をしょうかいします。10期は2019年8月に活動を始め、水族館やハイパーレスキュー隊、アイドルの取材のほか、こくさいりょうについてのワークショップなどに参加してきました。

 しかし、しんがたコロナウイルスのかんせんかくだいふせぐために3月から学校が休校になり、外出しゅくびかけられました。げんに出向く取材や、みんなで集まるワークショップもすべて中止になりました。

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 その期間はビデオ会議アプリを使い、オンラインでおおいた市の焼き物の取材、すごろく作りのワークショップ、カナダやかんこくらす人とコロナたいさくについて話をする勉強会などをしてきました。ほかにも、家で手作りのぬのマスクを作ったり、おすすめの勉強法を紹介したりして写真や作文をとう稿こうするかくにも積極的に参加しました。

 とはいえ、さまざまな場所へ自分の足で取材に行き、五感で体験してこそのこども記者活動。こどもタイムズへんしゅうでは新しい11期のこども記者に加え、10期にも来年7月末まで活動してもらうことにしました。

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 西にし記者は「新しいこども記者のお手本になるようなたいで取材にのぞみたい」とんでいます。“コロナ自粛”を体験したみつやすさよ記者は「今回大切だと思った、人を助ける仕事や喜ばせる仕事を取材したい」と考えています。新型コロナウイルスかんせんかくだいにより、多くの人が仕事を失うなどしました。こんどう陽咲ひなた記者は、「今もコロナの影響でこまっている人たちの声を聞きたい」と思っています。

 こどもタイムズ編集部では引き続き、こども記者たちとともに読者に楽しんでもらえる紙面を作っていきます。

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