P38上空を通過し、皆々涙【軍国少年日記】

八月二十五日(土)晴後曇

 今日より(六時から)聯合國の飛行機が偵察を開始する。作業中、P38二十じゅ機上空を通過す。皆々涙をのむ。

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 ※福岡県久留米市出身の竹村逸彦さん(89)が14歳だった1945年に書いた「軍国少年日記」を、できるだけ原文のまま掲載しています

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