はだしのゲン、火垂るの墓…子どもに伝えたい作品は?

西日本新聞

みんなのモヤモヤ会議

 漫画家の故・中沢啓治さんが、広島での被爆体験を基に描いた「はだしのゲン」。アニメ映画にもなり、かつては平和教材として多くの学校で親しまれましたが、「残虐な描写」や「差別用語」を理由に、図書館などでの閲覧が制限されたこともあります。ただ、戦争とはそもそも残虐なもの。戦争を描いた小説や絵本、映画はたくさんあります。平和の尊さを伝えるために、あなたが子どもたちに知ってもらいたい作品はありますか?

*******

 モヤモヤ会議は、日常生活でモヤモヤすることや社会問題などを、みんなでワイワイ語り合います。自分とは異なる意見も「へえ!そんな考え方もあるんだ」と楽しむコーナーです。西日本新聞アプリのモヤモヤ会議室でも、いろんなテーマをおしゃべり中!

PR

社会 アクセスランキング

PR

注目のテーマ