夏の小倉競馬、静かにゴール 9月6日まで無観客開催

西日本新聞

 中央競馬レースを九州で唯一実施している小倉競馬場(北九州市小倉南区)で15日、夏季の同レースが始まった。今年1~2月以来の開催だが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、同競馬場としては初の無観客での開催となった。

 この日、競馬場には職員や競走馬関係者、報道陣の姿しかなく、普段なら観客の歓声が湧き起こるゴール前は静か。サラブレッドが駆け抜けるときの「ドドド」という音だけが響いた。

 夏季は9月6日までの計8日。いずれも無観客で行う。馬券の購入は電話・インターネットを通じてか、一部の場外馬券場に限られる。同競馬場関係者は「テレビ観戦で盛り上がってもらえれば」としている。

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