花の岬にヒマワリ50万本 豊後高田市・長崎鼻

 国東半島の先端に位置し、花の岬として知られる大分県豊後高田市の長崎鼻で、ヒマワリの花が咲き始めた。周防灘の大海原と黄色の花のコントラストが美しい。9月13日まで抽選会などが楽しめる「ひまわりフェスタ2020」を開催中。

 例年は100万本を超えるヒマワリが咲き誇るが、今年は7月の豪雨災害で種が流れるなどしたため、植え直した分も含めて約50万本と、ちょっと寂しい夏となった。ただ、植え直した順に開花するため、いつもより長い10月初旬まで楽しめそうという。

 長崎鼻でキャンプ場を運営するNPO法人長崎鼻B・Kネットが2008年から栽培を開始。ヒマワリの種は食用油などに加工して販売している。 (後藤潔貴)

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