バス、タクシー…ドライバー困窮 コロナ減収や解雇、規制緩和も影響

 貸し切りバスやタクシーの運転手が、新型コロナウイルスの影響で生活苦に陥っている。外出自粛や行控えで利用者が減り、勤務先を解雇されたり、減収になったりしているという。運輸産業は1990年代以降の規制緩和で参入が自由化され、過当競争になった経緯があり、その影響が今も残る中でコロナの打撃を受けた...

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