積極的な「計画運休」どう思う?

西日本新聞

みんなのモヤモヤ会議

 台風10号は6~7日、九州を暴風域に巻き込みながら北上しました。気象庁が事前に「特別警報級」の警戒を呼びかけていたことから、JR九州などは列車の運行を前もって見合わせる「計画運休」を実施しました。

 鉄道会社は長年、豪雨や大雪が予想されても運休しないことが公共交通の使命と考え、雨量や風速が規制値を超えるまで運行を続けていました。ところが、列車が立ち往生するなど結果的に乗客を危険にさらすこともあり、近年では計画運休が広がりつつあります。

 災害時の交通機関の計画運休について、たとえ「空振り」に終わっても積極的に行うべきだと思いますか? できる限り運行してほしいですか? みなさんの声をお聞かせください。

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 モヤモヤ会議は、日常生活でモヤモヤすることや社会問題などを、みんなでワイワイ語り合います。自分とは異なる意見も「へえ!そんな考え方もあるんだ」と楽しむコーナーです。西日本新聞アプリのモヤモヤ会議室でも、いろんなテーマをおしゃべり中!

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