第2弾でシーナ&ロケッツなど3組発表 MCT2020オンライン

西日本新聞 木村 貴之

 福岡市・天神で毎秋開催される音楽イベント「ミュージックシティ天神(MCT)」の運営委員会は10日、無観客ライブ無料配信方式で26日に開く「MCT2020オンライン」の出演アーティストについて新たに3組を発表した。運営委は二十数組と調整し、計11組の出演が決定した。残りも決まり次第発表する。(五十音順、敬称略)

小山田壮平

 1984年生まれ、福岡県出身。2007年に結成したバンドでギターボーカルを担当し、東京を拠点に活動を始める。14年の解散後に自主レーベルを設立し、新たなバンドで活動。弾き語り全国ツアーなどソロ活動も精力的に展開している。

シーナ&ロケッツ

 鮎川誠と妻・シーナを中心に結成し、1978年にシングル「涙のハイウェイ」でデビュー。日本のロックシーンで抜群の存在感を誇るバンドに。2015年2月にシーナが病気で急逝。その後も鮎川は彼女のロックンロールハートを胸に、オリジナルメンバーでライブ活動を続ける。

Ran(ラン)

 2000年生まれ、福岡県出身。ファルセットと鼻腔(びくう)共鳴を生かした独特の歌声と、純文学から影響を受けたという独自の言語で表現する女性シンガー・ソングライター。今年8月、デビューミニアルバム「無垢(むく)」をリリース。全国のテレビ、ラジオで紹介され、注目を集める。(木村貴之)

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