スペインの巨匠 ミロ展 厳選された版画146点

西日本新聞 夕刊

 9月22日まで、福岡県筑後市津島の九州芸文館

 20世紀を代表するスペインの画家としてピカソ、ダリと並び称されるジョアン・ミロ(1893~1983)。ライフワークとなった版画のうち、初期から晩年にかけての選び抜かれた146点を展示する。

 版画第1作「一羽の小さなカササギがいた」や、スペイン内戦時に描かれたポスター「スペインを救え」など代表的な作品がそろう。一般800円、高校・大学生500円、小中学生300円、未就学児無料。九州芸文館=0942(52)6435。

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