福岡市で3人、北九州市で1人死亡 新型コロナウイルス

西日本新聞 社会面

 福岡県では15日、新型コロナウイルスの感染者が11人確認された。3日ぶりに10人を上回った。福岡市は、持病で入院中に発症した市外の30代男性と、けがで入院中に発症した90代女性、既に重症だった90代女性の3人が、いずれも14日に亡くなったと発表した。北九州市では70代男性の死亡が確認された。

 福岡市では20~90代の9人が感染。4日連続で1桁台となったが、既にクラスター(感染者集団)に認定されていた福岡和白病院(東区)では患者1人と看護師2人が新たに感染し、同病院の感染者数は計14人になった。そのほか同県内では糸島市の20代男性会社員と福津市の20代女性公務員の2人が感染した。

 そのほか九州では、熊本、宮崎、鹿児島各県でそれぞれ1人の感染が確認された。

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