JR西唐津駅でパンタグラフに異常発見 運休30本 8千人に影響

西日本新聞 竹中 謙輔

 16日午後5時ごろ、佐賀県唐津市二タ子2丁目のJR筑肥線西唐津駅構内で、普通列車のパンタグラフの異常が見つかった。筑前前原(福岡県糸島市)-西唐津(佐賀県唐津市)間で架線や車両の点検を行ったため、上下30本が運休、8本が最大140分遅れ、約8千人に影響が出た。午後8時ごろ、通常運転を再開した。14日午後にも西唐津駅で同様の異常が見つかり、26本が運休、約4500人に影響が出た。いずれも原因は不明という。(竹中謙輔)

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